2026-04-10
経営の原点は“人”だった。あの頃を思い出した夜
― あの頃を思い出した夜 ―
今、株式会社ナニタスがこうして仕事をさせていただけているのは、
これまで出会ってきた方々の存在があってこそだと、日々感じています。
経営をしていると、
どうしても「今」と「未来」に意識が向きがちになります。
ですが先日、
久しぶりに“原点”に立ち返る時間がありました。
それは、
以前お世話になっていた工務店の会長との記憶が残る場所でした。
ご縁は、またつながる
最近、さまざまな場所で
元同僚と再会したり、
一緒にお酒を飲む機会が増えてきました。
当時は同じ現場で働いていた仲間も、
今はそれぞれの立場で仕事をしている。
それでも、会えば自然と当時の空気に戻る。
ご縁というのは不思議なもので、
一度離れたように見えても、
またどこかのタイミングでつながっていくものだと感じています。
ようやく行けた場所
ずっと気になっていたお店がありました。
以前、その工務店の会長に
連れて行っていただいた場所です。
「いつかきちんとご挨拶に行こう」
そう思いながらも、
なかなか行けていなかったのですが、
先日ようやく伺うことができました。
思い出の中にある“今”
マスターから、
当時の会長との思い出話を聞きながら、
自然とあの頃の時間が蘇ってきました。
当時は目の前の仕事に必死で、
正直、余裕もなかったと思います。
ですが今振り返ると、
あの時の経験や出会いが、
確実に今の自分につながっていると感じます。
会長はもういらっしゃいませんが、
その時間や想いは、
こうして今も残り、つながっている。
それを実感できた時間でした。
経営者としての原点
自分の原点は“人”だった
どんな人と出会い、
どんな言葉をもらい、
どんな時間を過ごしてきたか。
それがすべて、
今の判断や考え方の基準になっている。
経営は、決して数字だけではない。
人との関わりの中で、
つくられていくものだと感じています。
次に行くときは
次にこのお店に伺う時は、
会長が入れていた同じボトルを入れようと思っています。
あの頃と同じ時間を、
少しでも感じられるように。
もし、会長との思い出を共有できる方がいらっしゃいましたら、
ぜひご一緒できれば嬉しいです。
最後に
あの時間が、今の自分をつくっている。
そして、これからの時間もまた、
未来の自分をつくっていく。
原点に立ち返ることで、
あらためて前に進む力をもらえた夜でした。
さあ、ご縁にナニタス?+










