2026-06-14
第2回 木曽川 WEST COASTミーティングに参加しました
地域の未来は、「共につくる」ことで動き出す
先日、私がプライベートで参加している地域団体「mizube38」として、
第2回 木曽川 WEST COASTミーティングへ参加させていただきました。
当日は、木曽川流域を愛する21団体が集まり、
地域の未来について語り合う、とても熱気のある有意義な時間となりました。

木曽川には、最高のWEST COASTカルチャーがある
木曽川というと、
自然豊かな川や河川敷を思い浮かべる方も多いかもしれません。
ですが、この地域には、
自然だけではなく、
人との繋がりや地域文化、そして新しい挑戦を楽しむカルチャーがあります。
サーフィンやSUP、アウトドアをはじめ、
イベントや地域活動など、
木曽川ならではの魅力を発信し続けている方々がたくさんいます。
私は以前から、
「木曽川には、こんなにも素晴らしいWEST COASTカルチャーがあることを、もっと多くの方に知ってほしい」
と感じていました。
今回のミーティングは、そんな想いを共有できる貴重な機会となりました。
「共に、つくる」という考え方
今回のミーティングで印象的だったのは、
「共に、つくる」
という考え方です。
地域活動をしていると、
どうしてもそれぞれの団体が個別に活動しがちです。
ですが、
他団体の活動を横目で見て終わるのではなく、
お互いの想いを共有しながら、
一緒に地域を盛り上げていくことができたら、
もっと面白い未来が生まれるのではないか。
そんな想いが、このミーティングにはありました。
各団体の困りごとを共有するグループディスカッション
当日はグループディスカッションも行われました。
テーマは、
「各団体の困りごとを出し合い、それを解決する共催イベントを考える」
というもの。
各団体が抱えている課題や悩み、
そして実現したい未来について意見を出し合いました。
真っ白だった模造紙が、
たくさんのアイデアや想いで埋め尽くされていく光景は、とても印象的でした。
立場や活動内容は違っても、
地域を良くしたいという想いは皆さん同じ。
改めて、人が集まることで生まれる力の大きさを感じました。

新しいプロジェクトも始動
今回のミーティングでは、
新たにひとつのプロジェクトも動き出しました。
まだ詳細はお伝えできませんが、
木曽川エリアをさらに盛り上げるきっかけになる、とても面白い企画になりそうです。
内容が確定しましたら、改めてご報告させていただきます。
ナニタスの仕事にも通じること
私は普段、株式会社ナニタスとしてリフォーム・リノベーションの仕事をしています。
仕事も地域活動も、一見すると別のことのように見えます。
ですが、
私自身はどちらも同じだと思っています。
それは、
「人と人を繋ぎ、より良い未来をつくること」
です。
家づくりも、
地域づくりも、
決して一人ではできません。
たくさんの人の想いや力が重なり合うことで、
初めて良いものが生まれます。

最後に
今回お声掛けいただきました皆さま、
そしてご参加いただきました21団体の皆さま、
本当にありがとうございました。
木曽川には、
まだまだたくさんの可能性があります。
地域、自然、人、
そして想いが繋がることで、
もっと面白い未来が生まれるはずです。
これからもmizube38の一員として、
そして地域を愛する一人として、
この素晴らしい木曽川エリアを盛り上げる活動に関わっていきたいと思います。
今後の新しいプロジェクトも、ぜひ楽しみにしていてください。










